5.よくあるご質問
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パン焼きにも使用されています。使い方や頻度、環境にもよりますが 石の厚みはよく塀材で使われている石の厚み約150ミリ以上あれば 長くもつと思われます。幣社の石は大谷石の中でも荒目系のため 固い粒が入っていて大谷石の中でも丈夫な石目として定評がございます。 (良くある質問:このサイズ、設計で大丈夫ですか?)
弊社も釜構造やうまく焼けるかはお客様により目的も異なりますし
弊社も釜専門店ではないので大谷石の厚みがあれば耐火性が
あるということで材料としてお勧めしております。
石は150ミリ以上はないと熱は伝導し内部が冷えやすくまります。
設計に関しては弊社で設計したセット商品であれば実績があるので
ご説明できますが(それでも使用者の技術や目的、環境、使用頻度に
よって異なります。)あくまでお客さんのご判断でお願いたします。
厚みは厚いほど強度や持ちは良いと思いますがどのくらいの頻度で
お使いになるか、目的詳細、環境など異なると思いますので
確実なことは言えません。あくまでも御参考としてよろしくお願いします。 |
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A以下の通りです。
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Q 1級と2級のちがいは?
A山南石材採掘:大谷石等級

1級

2級
●大谷石の等級は採掘山によって層、石目も質も異なり埋蔵量も限られているため、
弊社で識別しており昔の呼び名と同等あるいは統一されてはおりません。
◆1級はミソ(黒茶の斑点)の大きさが小さく通常は建築材、塀材に使用されます。
◆2級品はみそが大きいため(円形状のミソ直径約8センチ以上目安。
細長いミソの場合は1級に入ることもございます)空洞化やそれによる欠け、
割れが納品時既に生じていたり、施工後、ミソが土と同じようですので
乾燥しとれて空洞化が生じます。おもに土止めや窯つくりに使用されています。
それでも耐火や耐久に関しては1級より落ちます。2級品はそうした変化を
ご理解いただいたいたお客さまにご利用いただいております。
弊社の採掘大谷石は粗目(固い粒)も含んでおり大谷石の中でも
丈夫な石として定評がございます。
また興味深いことにミソが大きい石目ほど逆にそのほかの石の部分は
非常に良い硬くて丈夫であることが観察されます。
1級はその石の部分を選び抜いた等級ということになります。
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Q大谷石の等級の違いは何ですか?
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