大谷石とピザ釜 耐火性、遠赤外線効果により最高の焼き上がり!
大谷石の釜。セカンドライフや、趣味で釜つくりが
多く見られるようになっています。
大谷石の遠赤外線効果で万遍に焼かれるおいしさは格別のようで
屋外での作業と共に楽しみながらピザパーティーも。
大谷石はこうしたところにも活躍しています。
北海道ではピザの発展に力を入れているようで
大谷石がはるばる遠くまで配送されます。
http://blog.goo.ne.jp/tokachipizza


釜用では大谷石お勧めの厚さはやはり上記塀材用の150厚(ごとう石)。
試験例:摂氏900度 2分
大谷石:熱した面は表面が変色する以外変化なし。
外面への伝道温度:25度に過ぎない。
コンクリート:熱した面は変色も粗面となり厚さ4.5cmまでは脆く
「タガネ」を持って砕くこと容易。
外面への伝道温度は12cmのもの90度 、15cmのもの70度に達した。
(東大工学博士 内田祥三氏)
大谷石板材60なども使われています。
釜の規模、サイズによってもいろいろです。
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