大谷石 塀材
大谷石ごとう石
真中に鉄筋穴直径30ミリ穴加工
合口ありの写真
大谷石塀に一般的に使用されるものです。
大谷石塀アドバイス 大谷石の表面が風化、
剥離する現象がありますが特に基礎部や1段目の
剥離は片側が乾燥(例えば道路側:コンクリート、
アスファルト地面)、片方が植え木が植えているような
土が盛ってあることが観察されます。
これは土があるほうで大谷石は水分を吸収しよう
とする作用と片面で急激な乾燥のギァップで
やさしい大谷石の質感により傷んでしまう現象と考えられます。
両面なるべく同じ環境に置かれることをお勧めいたします。
あるいは土が盛ってある面、土と石の間にビニールや
石板30ミリなどをかませることによって水分の吸収を
抑える工夫をされるとよいと思います。
1段目を割肌にするのもお勧めです。大谷石は調湿効果に
優れているので呼吸しています。本来塀材にはあまりにも
高級なのかもしれません。塀にお使いの際は貴重に大切に
してあげてください。多少の風化も時を感じさせる風格の証です。
大谷石でも時にはとろけているように見られるものも
ございますが昔、目が詰まっているとして出荷された細目のものに
粘土質が強いため溶けやすい大谷石もあったように思われます。
(細目は目が詰まってはいますがミソが小さいというだけで強度が
良いとは限りません)大谷石という表記であったとしてもとれる
山の石質により強さはかなり異なりますのでご確認ください。
弊社の石は粗目系で塀材にも大谷石としては強度があるほうとされております。
関連商品、お問い合わせページはこちらから




