大谷石の起源、特長
Q.大谷石の起源は?そしてまだ採れるのですか?
A.大谷石は約2300万年ほど前に自然現象により
生み出されたものと考えられています。
高級な木材でも種を植えれば何百年後には
立派な樹木となるがこの石は日本がまだ海の中に
あったころの海底火山からできたもので
他にも類を見ない日本の石です。
再び産出されるのは非常に考えにくい大変貴重な石材です。
採掘場にもよりますが(もう大谷地区に数件しかありません)
あと5、60年くらいは大切に砕石されれば大丈夫かと思われます。
大谷石の地質岩石学上の名称は「流紋岩質溶結凝灰岩」
世界で栃木県宇都宮市大谷地区でしか産出されない
有限の唯一無二の石。
加工性に優れ、温かみのある優しい自然の風合い。
和洋を問わず空間を演出する品ある自然素材。
農水省により天然ゼオライト(吸着性、増粘性、団結性があり
水処理、公害物質処理、油処理、脱臭処理、
土壌改良資材に利用)を含有、植物の老化を早める
エチレンガスを吸着させることにより
生花物等の鮮度保持効果が認められている。
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