大谷石 昔からの規格 通称「ごとう」
規格ごとう塀材 昔からの裁断加工
チェーンにチップが付いたもので加工していますので
この規格のみ自動的にチェーン目が付きます。
「ごとう」とは昔はサイズが寸でしたので
厚みが5寸で「ご」幅1尺(10寸)「とう」を合わせて
「ごとう」と呼びました。(長さ3尺は省略?)
※昔から塀、蔵で用いられてきた石材、通称で呼ばれる
上記五十(ごとう)、六十(ろくとう)、七十(ななとう)などは
チェーンにタンガロイ等の切削刃チップをつけた古くからの
大量生産用加工法によりサイズに何ミリかのばらつきが
生じます。また細心の注意を払って製造にあたっておりますが
大谷石独特の性質、ミソによる原因で触れただけで欠け、
また欠けたように見える箇所、加工機の振動による角割れ、
ささくれのような多少の欠けは生じます。運搬中などの
人為的な明らかに大きな損傷以外は返品対象にはなりません。
特に2級品については角欠け、ミソが大きいことによる空洞化、
そこから生じる割れ等が既に生じていることを
御理解いただいた上での商品となっております。
また300*900ミリ面積両面チェーン目となります。
関連商品、お問い合わせページはこちらから






